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【明日の約束】チェインストーリー3.5話 ネタバレ!バスケ部顧問の辻先生はシロかクロか判明!

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井上真央主演、重たいテーマを扱うことで話題の「明日の約束」。でてくる毒親の酷さとリアリティ、井上真央・仲間由紀恵の迫力ある演技などが話題になっていますね!ついに3話。今回は犯人として疑われているバスケ部問題に進展があります。

ここでは、本編で描かれない重要な伏線が描かれるチェインストーリーにも焦点をあてて、明日の約束に隠された謎を考察していきます!

明日の約束 3話までのあらすじ

圭吾が不思議に自殺してから数日。圭吾は黒く部屋を塗りつぶして自殺したことが日向に知れます。真紀子は圭吾の心の闇だというも、日向の心に残るのは圭吾の「黒が好き」という言葉…日向には圭吾の意思表示に見えるのでした。

【バスケ部】辻先生は辞職後、何者かに襲われる。長谷部・沢井の隠し事は4話に持ち越し。

「もし圭吾と俺らのことがバレたら」そう話していた長谷部と沢井。2人は圭吾と中学も同じ、部屋に遊びに来るぐらい仲がよかったようです。(1.5話最初の会話はこの3人の会話と思われます。)沢井曰く、圭吾との距離があくようになったきっかけは圭吾の方から離れていったこと。毒親のせいかもしれません。

担任の北見先生は長谷部を真面目と称しますが、実態はライターを学校に持ちこんでる(=タバコ吸ってる?)など闇っぽい一面も。人殺しと罵られてキレた長谷部は「おれはあいつに…!」っと何かを言いかけます。

一方、顧問の辻先生には体罰の噂だけが広がるも、その実態は4年前にいじめられっ子を助けるための行動だったということがわかります。理由はどうあれ過去の過ちは許されないと悟った辻先生は、辞表を提出。帰宅中に仮装した男性に襲われてしまいます。

【1年B組】依然として悩むクラスメイトたち。(3話での進展はなし)

霧島先生の取り調べで、いじめの内容はLINEグループでのハブり・無視のみだと発覚します。

【幼馴染】香澄は圭吾に救われた過去を回想

1.5話の回想にでてきた歩道橋で、圭吾のことを回想する香澄。(1.5話の最後の回想シーンは香澄が絡んでいる様子)また、事件の真相への進展がないことから、チクチクと日向を責めます。

【マスコミ】日向と小嶋が対面。マスコミは学校を悪者として祭り上げる。

ジャーナリストの小嶋は日向に接触。執拗な問いかけに対し「マスコミは事実を伝えないんですね」と言う日向を前に、「世間は事件を楽しむ」んだと伝えます。

【毒親・真紀子】マスコミも利用して、学校への復讐を開始。

真紀子はテレビの特集に出演し、圭吾の死は学校でのいじめが原因だと断言します。(校長先生が笑って会見したというネタも、原作「モンスターマザー」の事件のオマージュと見られますね。)その後呼び出された校長・霧島先生・日向は、真紀子に謝罪の文書を求められるも、事実関係調査中なのでと拒否。圭吾の部屋を見て嘆く真紀子は、クルド人のハロウィンの儀式を利用して圭吾の霊を呼び戻す、といった宗教めいたような発言もしていました。(原作の毒親がもっていたという狂言癖のオマージュ?)

妹は相変わらず軟禁状態の様子?LINEしている相手は父でした。父は家に帰ってきていないようです。

【毒親・尚子】勝手に本庄に会うなど毒親行動炸裂!流石に日向も怒り気味…

尚子は日向に秘密で、本庄を呼び出します。いいお母さんだねという本庄に対し、日向は静かに怒りをぶつけてしまいます。日向には友達すらも母親が干渉してきた過去があったのです。日向はついに母の話をする決意をかためた様子で本庄を呼び出し、「母には会わないで、あの人は最低の母親だから」と告げます。

 

3話で解決したことは

■圭吾の死に関して「バスケ部顧問の辻先生の体罰」はない。

 

3話から考察できることは

■1.5話圭吾の回想シーン:部屋での会話の相手は長谷部&沢井?

「あの、俺の部屋では…」

「何で?□□□□□□バレねーって」

「でも」

「圭吾んとこ、□□□□□□□□もんな」

長谷部が今回ライターを持っていたこともあり、圭吾の部屋でタバコを吸おうとした、なんてこともあるかもしれません。部屋を黒染めした理由の一つに、この時につけた消えない燃え跡を消すなんかがあったら繋がりがあって面白いですよね。

■1.5話圭吾の回想シーン:歩道橋でのやり取り相手は香澄?

「痛ぁい…痛いよぉ…何で…」

「…□□□□□□は、もっと□□□□よ」

ここは香澄との会話だった可能性が高いですね。香澄が手首を切って「痛い」というのに対し、圭吾が死ぬのはもっと痛いよ、といったようなことを言ったのかもしれません。それで香澄は自殺を思いとどまったのかも?

明日の約束 チェインストーリー3.5話「小嶋修平ーゲスの極み記者ー」

3話と4話をつなぐチェインストーリーで描かれたのは、なんとジャーナリストの小嶋修平。本編がバスケ部メインだったので、バスケ部関係者かなと思いきや意外な人でしたね。

キャスト

■小嶋修平(青柳翔)

週刊ワイドのジャーナリスト。煽りや飛ばしが過激な記事を書くのが好き。

■後輩社員(山西竜也)

あらすじ

週刊ワイドのジャーナリスト・小嶋は、煽りの多い記事を書くことで社会部へ異動させられていました。普通のニュース記事を書くだけでは満足できない体質になっている小嶋は、誰かの失敗はストレス発散や楽しむためのゲームだと称します。

圭吾の自殺事件を聞き、学校のせいにでっち上げた記事を書くに至ります。ネタのためならなんでもする、それが小嶋の"ゲスな"スタンス。

明日の約束 3.5話 ネタバレ&考察

小嶋は、マザーテレサの文言を引用していました。

思考に気をつけなさい、それがいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

誰かの失敗を責めて笑っても構わないけれど、それはいつか逆の立場になることもありえるんだ、といった話をする際に引用されました。因果応報、といった感じですよね。

結果的に他人を貶める仕事をしている自分に対し「俺の運命は手遅れ」という小嶋。過激な記事を書くことに喜びを感じているようですが、いずれそれは自分に返ってくるという覚悟のもとで記者をやっているということなのでしょうか?これが伏線になるとしたら、いずれ本編でも小嶋に制裁がくだるのかもしれないですね。

原作では毒親側について事件をでっちあげた弁護士は、最終的に弁護士会から懲戒処分されています。やりすぎな小嶋にもそうした未来が待っているのかもしれません。

明日の約束 3話(ツイッターの感想)

SNSのみんなの感想も少しだけ紹介します!

このドラマ、セリフまわしが本当によく考えられてますよね。真央ちゃんの演技に見えない自然な演技力も相まって、心にグッときます。

そう、気になる問題が多すぎる!その中でバスケ部問題が1話で終わらなかったのが驚きでした。来週はどれくらい進展あるのかな〜!丁寧に描いてる感じあるけど、それゆえにちょっともどかしさもありますね。

辻先生を襲ったのって誰なんでしょうね。個人的には、バスケ部を大事にしてきたのに試合にも出れず顧問も失うことになった長谷部くんがやけになったのかなと思ったけど、ネットで辻先生は話題になっていたし全く関係ない一般人って可能性もなきにしも。

チェインストーリーについても、青柳翔の演技力がいい!と話題になっていました。マザーテレサの言葉はそのままの意味で受け取っていいのか、もしかしたらもっと深い何かが隠されてるのかなど勘ぐってしまいますね〜。

まとめ

3話ではバスケ部の顧問がシロだったことが判明しましたね。長谷部・沢井の疑惑については4話に持ち越しになってちょっともどかしい気持ちです!3.5話では意外なところで、ジャーナリスト小嶋の性格が明かされました。本編・チェインストーリーともに原作のオマージュと思われる演出が結構見られたのも特徴的だなあと思いました。

次回は、沢井がついに真実を話す決意をしたらしい!バスケ部問題は解決するのでしょうか。と見せかけて、公式ページの予告は毒親2人の過激な行動に焦点が当たっています。果たして4話では何が判明するのでしょうか。

そうですね!話題が多くなってきたので、どう収拾をつけていくかって難しそうだけど、どれも先が気になります。どこから回収されていくのか、楽しみですね。4話、4.5話ともに、放送後にまたしっかりレビューしていきますね!

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