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【明日の約束】10話(最終話)結末ネタバレ!日向の「一番許せない人」とは?

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井上真央主演、重たいテーマを扱うことで話題の「明日の約束」。ついに最終話を迎えました。結構重たい話が続いていたこともあり、視聴率低迷が叫ばれてましたが、終盤少し盛り返してきていましたね。とても丁寧に描かれた作品だなあと思って、個人的には毎週ドキドキしながらみてましたよ!ついに最終話、どうまとまっていくのか注目です。

今回はチェインストーリーはなかったので、最終話のあらすじ・結末についてネタバレをまとめていきます。日向が最後に「一番許せない」と語ったのは果たして誰なのか?10話を紐解いていきましょう。

明日の約束 10話までのあらすじ

日向は終業式で気持ちを告げます。「わたしがこの中で一番"許せない"人がいます。それは吉岡圭吾くんです。」息をのんで見守る学校の生徒・先生の前で、「吉岡くんに生きて欲しかったし、もっと生きるために助けを求めて欲しかった。自殺という行為が辛い現実から逃げるための手段だと思って欲しくない。「生きて逃げること」を第一に考えて欲しい、生きていさえすれば人はやり直せるから。明日も生きていることがなにより大切なんだと信じてほしい。」と胸の内を語るのでした。

■1年B組・霧島先生

退職することになった霧島先生。終業式では「ここはとても思い出深い学校でした」とだけ告げます。

■バスケ部・増田/長谷部

かつて自分に暴力をふるっていた母親に会ってきた増田。「いいお母さんじゃなくて本当にごめんなさい」ときちんと謝罪されたことで、増田は前を向くことができました。長谷部とも付き合うことになりました。

■幼馴染・白井香澄

長谷部と辻先生の襲撃事件について自首して警察に拘留されている香澄の元に、日向が面会に訪れます。香澄は「結局圭吾の事件の犯人はわからないし、死んだ奴の気持ちもわからないけど、全部終わった気がするね」と述べます。

圭吾の最後の言葉「明日が来るのが怖い」について、「もう死ぬって決めてたから、自分のいない明日が来るのが怖いって意味だったんじゃないのかな」と考察する香澄。だったら許せないよね、死ぬなよって思うもんと呟くのでした。

■マスコミ・小嶋

学校の終業式へも取材に来ていた小嶋。日向の演説(一見、自殺した人が悪いとも書ける話)を聞いて「旬がすぎたネタを今更炎上させるつもりはない」といって立ち去ります。

■妹・吉岡英美里

家に帰ることを決意します。母・真紀子の看病をはじめ、親子関係の修復に向けて努力しはじめます。

■毒親・吉岡真紀子

真紀子は圭吾と同じ方法での自殺を試みようとしましたが、そのタイミングで日向が訪問してきます。日向から"圭吾の声"(英美里からのハードディスク)を返された真紀子は、水槽に投げ込んで姿を消します。日向は真紀子が自殺しようとしていることに気づき、圭吾の部屋へ。「圭吾の声を直接聞きたいから」という自殺を選ぼうとする真紀子に対し、日向は死んでも圭吾の本心はわからないと告げます。

真紀子は、短大を卒業してすぐにお見合い結婚し、23で圭吾を生みました。26で英美里を生むときには、すでに夫は不倫しており家庭環境は崩壊していたのです。その中で、圭吾だけが自分を支えてくれていたため、圭吾への思いが一層強くなったのでした。"理想的な何一つ間違いのない人生を歩ませてあげたい"という一心で…。

「世の中の親御さんは、正しい親のなり方をどうやって学んだのか?」と自問する真紀子に対し、日向は自分の体験を語ります。親の締め付けも愛情だということもわかるから、子供はつらいということ。日向自身も、高校生のときに自由になりたいと思って母親を階段から落とそうとしていたのでした。結果、自らが落ちそうになり、それを母・尚子が助けてくれていたのです。

「母がいなくなること」を選ぼうとした日向とは違って、圭吾は「自分がいなくなること」を選んだのでした。

日向は圭吾に告白され、それを断ったことも伝えます。真紀子は日向を責めますが、「私と同じ気持ちだったかもしれないのに圭吾の気持ちを汲み取れなかった」と自分を責める日向を見て、初めて真紀子は気づきます。「自分も圭吾の苦しみを理解していなかった」ということに。真紀子は初めて自分を責め、泣き崩れるのでした。

その後は、帰ってきた英美里と共に、親子関係の再構築を始めようと心を開きはじめるのでした。

■恋人・本庄和彦

本庄は本当の意味で親に認めてもらうためにも、仕事を辞めて医者を目指すことに。日向の元へ現れ、辛い思いをさせてごめんと謝ります。「愛されるためには、親子であっても努力が必要」、兄貴ができなかった親への感謝を目指したいと胸の内を語る本庄。その時はまた会いたいと伝え合うことで、本庄と日向は正式に別れを選びました。

■毒親・藍沢尚子

日向はついに家を出ていくことを尚子に告げます。「そんなにママのことが嫌いなの!」と怒鳴りつける尚子を前に、胸の内を語る日向。「子供の時から辛いって思ったこといっぱいあった。それでも信じたかった。普通の親子になれると思って」と。

「ママはいつもあんたのことを思って」と激昂する尚子を制し、「そんな自分勝手な押し付けの愛情、もういらない!」と涙をためながら言い切る日向。「距離を置いて、もしできたらいつか謝ってほしい、そしたら少しだけ心が軽くなると思う」と伝えます。

それでも尚子は「何を謝んなくちゃいけないのよ!あんたなんか二度と顔も見たくない!」と怒鳴りつけます。「嫌いなら嫌いってちゃんと言ってから出て行け」という尚子に対し、「言わない。自分を生んでくれた人を嫌いになることは、自分を嫌いになることと同じだから」と告げて日向は実家を出ていくことになります。

日向が立ち去った部屋には、小学生の頃に書きためた「明日の約束」のノートだけが積み残されていました。12歳の時に返事を書けなかった最後の約束(9.5話)への返事を書いていたのです。

明日の約束「私は、私のために生きていきます」。日向の残した答えを見た尚子は、日向は飛んでっちゃったと呟くのでした。

明日の約束 10話(ツイッターの感想)

SNSのみんなの感想も少しだけ紹介します!

元気なキャラを演じているイメージの強かった井上真央さんでしたが、今回のシリアスな役もすごい迫力で演じきってましたね!日向の最後の演説シーンなんか、本当に涙が止まりませんでした。すごい女優さんですね!

重たいテーマでまとめ方も難しい話だなあと思っていましたが、ちゃんと未来に希望をもてる終わり方でよかったですね。明日の約束を見終わると、余計圭吾には生きるルートを選んでほしかったなあと思って仕方ないです。

https://twitter.com/stellarossa228/status/943101652482920449

今回のメッセージでは「逃げていいんだ、生きてさえいれば」という言葉は印象的でしたね。本当に悩んでいる人にこそ届いて欲しい言葉だなあと思ったんですが、如何せん10話にたどり着くまでが結構しんどい暗い話だったのでそれを乗り越えられるかという壁がありますね。

今作は動物が象徴的でしたね!うさぎも野に放たれて生きていけなかったですし。

重たい話だったから仕方なかったなあとも思います。次回を1週間待つ必要がないから、今からまとめてみるのもオススメできる作品だと思います!

まとめ

「明日の約束」みなさんはどうでしたか?個人的には、チェインストーリーも含めて、うまく毎回伏線を回収していく感じが、毎回驚きもあってどきどきしながら見られたのが楽しかったです。重たいテーマが最初は辛い時もありましたが、結果的にこのテーマを扱う中では未来に向けて希望のある終わり方だったので、結末にもすっきり感がありますね!

せっかくなのでVODで一気見しなおしたいなと思っています。「明日の約束」を一気見するには、「FOD(フジテレビオンデマンド)」「U-NEXT」がオススメです。私はFODのパック購入をしたので、これで年末に見直しちゃおうと思います。

チェインストーリーは「GYAO!」で無料配信中です。こちらも見ないと損!なくらい濃密な内容になっているので、絶対本編と一緒にみるのがオススメです。

全話放送後ですが、放送後の反響も大きいので、これから見直したい!というかたも多そうですね!すごく心にくるドラマだったので、多くの人に届くといいなあと思っています。

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